不眠

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夜が眠れない辛さ

女性ホルモンが減少すると不眠に陥りやすくなります。

 

その理由として女性ホルモン減少による自律神経の乱れが挙げられます。それは活動している時に働く交感神経と睡眠中に働く副交感神経が、スムーズにチェンジしにくくなるからです。この自律神経の乱れはストレスや疲労によっても引き起こされます。

 

また、更年期には知覚過敏になりやすく、ささいな刺激にも目が覚めやすくなってしまうのも不眠の要因です。

 

そして、更年期による他の症状で眠りが阻害されていることもあります。

 

体の冷えや、多量の寝汗など睡眠を邪魔する原因で寝付けず目が冴えてしまうということも多々あります。他に、不安や憂鬱といった心のトラブルが不眠の要因になることもあります。

 

年齢を重ねるごとに短眠になる傾向があるため、若い頃よりも早く目が覚めるようになってきても焦る必要はありません。

 

すぐに眠りに入れないことは誰にでもありますが、酷いようであれば不眠外来を受診されると良いでしょう。

 

スムーズに入眠するための工夫

人は、体温が低下してくるときに眠気を感じる性質をもつため、就寝1時間前までにお風呂を終わらせましょう。

 

また、お風呂はぬるめで15〜30分程度浸かって半身良くすれば体を芯から温めることができ、リラックス効果を得ることができます。

 

お風呂から上がってから寝るまでの時間は、間接照明などの部屋で好きな音楽を聴いたり読書を読んだり、ストレッチをしたりとゆったり過ごすようにしましょう。

 

  • 寝酒
  • カフェインドリンク
  • スマホやパソコン画面を見る

これらを寝る前にしないようにしましょう。

 

不眠症に効果的なツボ

女性ホルモンサプリ

 

土踏まず上部の指を曲げるとくぼむところにある湧泉(ゆうせん)というツボにはホルモンバランスを調整する効果がありますので、両手の親指を重ねて強めに押しましょう。
また、かかとの真ん中にある失眠(しつみん)というツボは心を安定させる効果があるため、握り拳で少し強めにたたきましょう。

 

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