更年期になると冷えを感じ人が多いワケ

女性ホルモン

若い頃から冷え性という人もいますが、今まで冷えを感じなかったのに、更年期になったら悩まされるようになったという人も少なくありません。

 

これは女性ホルモンが減少することで自律神経のバランスが乱れ、血液の循環が悪くなることが原因です。とくに手足の先の細い血管は、血行が悪くなりやすく冷えを強く感じる傾向があります。

 

体を冷やす三大生活習慣とは

  • 食事・・・冷たい飲物や食べ物はもちろんのこと、実はきゅうりやナスといった夏野菜、南国フルーツも体を冷やします。また白砂糖たっぷりのデザートも体を冷やしますので度が過ぎないようにしましょう。
  • 冷房
  • 服装

冷たい食べ物は体の内側から冷えます。冷房や薄着の服装は外側から体を冷やします。日頃から温かい食べ物、温かい服装、冷房がきいている部屋にいるときは膝掛けやストールで体を冷やさないようにする工夫をしましょう。

 

筋肉をほぐし、血流を良くしましょう。

血行不良は冷えを感じやすくなりますから、血行を良くする必要があります。

 

血の巡りを良くするにはかたくなった筋肉をほぐすことも重要です。

 

特に女性は男性よりも筋力が弱く、ポンプの作用となるふくらはぎの筋肉も少ないため、かかとの上下運動や、足首を回す、足の指の閉じ開きと言った手軽にできる運動をこまめに行うようにしましょう。

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