ホルモンバランスを整える生活習慣記事一覧

30代までは多少無茶をしてもクリアできていたとしても、女性ホルモンの分泌が下降曲線に入る40代からは体調を崩しやしやすくなります。体力や免疫力など体の機能も若い頃と比べて落ちてきますから、さまざまな不調があらわれます。女性ホルモンの分泌が減ると、コレステロールが増え、糖尿病や高血圧症、乳がんなどの病気にかかりやすくもなります。40代を迎える前から生活習慣を見直し、悪いところは正すようにしていきまし...

女性ホルモンの分泌が落ちてくる40代頃から筋力の衰えにより、良い姿勢を保ちづらくなります。でも、姿勢が悪い生活を続けてしまうと段々と体はゆがんできます。体がゆがむと血行も悪くなり,冷えやむくみにつながり、体の不調を招いてしまいます。そして、女性ホルモンを分泌している卵巣の機能も低下しホルモンバランスが乱れてしまいます。本来正しい姿勢は疲れを感じにくい姿勢でもあるため、良い姿勢を習慣化しましょう。体...

年齢と共に、女性ホルモンや筋力が低下し、体型は崩れる一方です。毎日の無理のないウォーキングで体型を保ちましょう。運動をすると若返りホルモンと言われる成長ホルモンが分泌されますので、アンチエイジングの強い助っ人となります。運動というと、気が重くなる方もいるかも知れませんが、無理のない程度で大丈夫です。家事や通勤など日々の生活の中で姿勢を気にして行動するだけでも運動効果は高まります。ウォーキングの効果...

女性は女性ホルモンの影響で男性よりも脂肪を溜めやすい性質があります。また、筋肉を作るのは成長ホルモンと男性ホルモンなので、女性は男性に比べ筋肉が付きにくい傾向にあります。加齢により40代以降は筋肉量の低下が著しくなり、肩こり・腰痛などの原因になります。筋肉量をキープするためにも、毎日のウォーキングに加えて筋トレも行いましょう。ただ、筋トレはやり過ぎないことがポイントです。人によってその回数や負荷は...