女性ホルモンの減少を毎日のウォーキングでリカバリーしましょう

年齢と共に、女性ホルモンや筋力が低下し、体型は崩れる一方です。

 

毎日の無理のないウォーキングで体型を保ちましょう。

 

運動をすると若返りホルモンと言われる成長ホルモンが分泌されますので、アンチエイジングの強い助っ人となります。

 

運動というと、気が重くなる方もいるかも知れませんが、無理のない程度で大丈夫です。

 

家事や通勤など日々の生活の中で姿勢を気にして行動するだけでも運動効果は高まります。

 

ウォーキングの効果

  • 心肺機能の強化
  • 血行UP
  • 骨量や筋力の減少防止
  • 自律神経を調整する
  • ダイエット効果
  • 生活習慣病の防止

 

ウォーキングのポイント

女性ホルモン

ウォーキングは気軽に誰でも、どこでもできる有酸素運動です。運動嫌いな人でもチャレンジしやすいので、以下のポイントを意識して、効果的なウォーキングを行いましょう。

  • 視線はまっすぐに少し遠くを見るように
  • 顎は引き気味で背筋を伸ばす
  • 肘を軽く曲げてリズミカルに振ります
  • 腰から前方に出るイメージで歩きましょう
  • 膝はなるべく曲げずに
  • 広い歩幅でかかとから着地するように

 

ウォーキングは、全身の筋肉を均等に使う有酸素運動です。
有酸素運動は呼吸により、体内に酸素を取り込んで行う運動のため、脂肪が燃焼されます。しかも、筋肉、骨が刺激され血流が良くなるため女性ホルモンの分泌元である卵巣機能も活性化されます。

 

自律神経を整え、快眠を促すなど様々なメリットがあるので、できれば毎日20〜30分は行うようにしたいです。

 

何よりも続けることが大切なので、負担に感じるようであれば時には短い時間でも良いので継続するようにしましょう。

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