生活習慣を見直して疲れを翌日に持ち越さないこと

女性ホルモンを増やす

30代までは多少無茶をしてもクリアできていたとしても、女性ホルモンの分泌が下降曲線に入る40代からは体調を崩しやしやすくなります。

 

体力や免疫力など体の機能も若い頃と比べて落ちてきますから、さまざまな不調があらわれます。

 

女性ホルモンの分泌が減ると、コレステロールが増え、糖尿病や高血圧症、乳がんなどの病気にかかりやすくもなります。

 

40代を迎える前から生活習慣を見直し、悪いところは正すようにしていきましょう。

 

睡眠

就寝時間、起床時間が定まっていると、体内時計が整えられホルモン分泌や生理的な機能も調節されます。アロマを焚くなどすれば癒やし効果もバツグンです。

 

女性は男性と比べると睡眠トラブルを抱えやすいと言われています。その理由には女性ホルモンが大きくかかわっているからです。女性ホルモンの分泌量によって眠気が増したり、不眠に陥ったりします。40歳を過ぎるとエストロゲンの分泌が減少し睡眠障害を起こすきっかけになることもあります。起きたときに「よく眠れた〜」と感じる上質な睡眠を目指しましょう。

【睡眠の質を上げるポイント】

  • 決った時間に就寝、起床し、朝は朝日をしっかり浴びて朝食もちゃんと食べる。
  • 夕食は寝る3時間以上前には終える
  • 入浴は寝る1〜2時間前にすませる
  • 寝る1〜2時間前を目安に適度な運動を行う
  • 寝る1時間前から照明を暗くし、読書や落ち着いた音楽を聴いてリラックスタイムを設ける
  • 寝る直前のスマホやパソコンは厳禁
  • 寝る前のアルコールやカフェインは摂らない
  • 昼寝は20〜30分程度までにしておく
食事

食べ過ぎも、食べなさすぎも×。体が温まる味噌汁やスープに具材をたっぷり入れて体を温めましょう。

運動

40歳を過ぎると内臓脂肪が増え、お腹がぽっこりした体型になりやすいので1日20分以上は早歩きするなど負担にならない程度に運動を継続しましょう。血流が良くなるので脂肪燃焼効果もUPします。

入浴

入浴は心身をリラックスさせ自律神経の働きを整える作用があります。入浴後の保湿もしっかり行い乾燥を防止して肌の老化を予防しましょう。

 

体温と睡眠には深い関わりがあり、眠気は体温が下がることで感じます。就寝1時間程度前に入浴で体温を上げておくと、寝る頃には体温が下がるため、より深い睡眠を得ることができます。

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