女性ホルモンは脂肪を溜めやすい性質がある

女性ホルモン

女性は女性ホルモンの影響で男性よりも脂肪を溜めやすい性質があります。

 

また、筋肉を作るのは成長ホルモンと男性ホルモンなので、女性は男性に比べ筋肉が付きにくい傾向にあります。

 

加齢により40代以降は筋肉量の低下が著しくなり、肩こり・腰痛などの原因になります。筋肉量をキープするためにも、毎日のウォーキングに加えて筋トレも行いましょう。

 

ただ、筋トレはやり過ぎないことがポイントです。

 

人によってその回数や負荷はさまざまですが、自分が少し頑張ったと思える程度で週2回行うと良いです。

 

というのも、やり過ぎると逆にストレスの方が多くなり成長ホルモンの分泌を妨げてしまいます。

 

また、筋肉は超回復といってダメージを受けた後の回復段階で更に強くなるという性質があります。やり過ぎは筋肉を休めることができず逆に疲労だけが残ってしまいます。

 

筋肉を休めるためにも2、3日間隔で週2〜3回の筋トレが理想です。

 

自重トレーニングでそこまで負荷をかけずにできるスクワットや、膝をつきながら行う腕立て伏せなどからスタートしてみましょう。

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