女性ホルモンの塗り薬について

女性ホルモン

ホルモン補充療法というのは年齢とともに少なくなる女性ホルモンを薬によって補っていくという方法です。

 

更年期障害などはホルモンバランスが乱れることで引き起こされると言われており、薬によって整えることで症状を改善することができるのです。

 

女性ホルモンの薬には飲み薬と貼り薬、塗り薬といった種類があります。

 

ホルモンのバランスが乱れると更年期障害の症状が重くなってしまうことはもちろん、生理前の症状が酷くなることもありますし、イライラなど精神面の問題が出てしまうこともあります。そのため薬によって女性ホルモンを増やし、ホルモンバランスを整えることが大切なのです。

 

ちなみに、薬の種類によってはバストアップ効果も得られるということです。

 

女性ホルモンの塗り薬の価格は3000円程度となっており、2〜3ヶ月は持つとされています。

女性ホルモンの塗り薬のメリットとデメリットについて

女性ホルモンの貼り薬や塗り薬を使った場合、皮下の血管からホルモンが血液に入ることで血中濃度が上昇します。

 

補充したホルモンが体を巡り、各部へ作用した後に肝臓で分解されることになるため、飲み薬よりも肝臓にかける負担が少なくて済むと言われています。

 

女性ホルモンの塗り薬を使った場合、副作用として乳房の痛みや腹痛、食欲不振などといった症状が出てしまうことがあります。

 

しかし、このような症状は軽いものですし、特に重い症状が出てしまうことはないので安心しましょう。万が一激しい動悸や息切れなどを感じた場合、使用を中止してドクターに相談した方が良いかもしれません。

 

薬は毎日少しずつ塗っていくことがポイントであり、それによって女性ホルモンの濃度を適度に保てるようになります。安全性が高いというメリットもあるでしょう。

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